誰かのために何かをする、それはすばらしいこと。でも、その前に必要なのは自分を満たすこと、大切にすること。そうすれば、自分と同じように他の人を満たしてあげることができる。相手の喜びも大きくなる。自分を大切にできない人は、他の人も大切にできない。まずは自分から大切に扱ってあげよう。
【応援しているふりをやめる】応援しますよ!と言葉で言っても、それを行動に移すのは難しい。言葉と行動の差を埋めることに意識を向けよう。自分ができることを相手に伝えよう。できそうもないことは、口にするのをやめてみよう。相手に期待をさせてできなかったとき、相手が受ける落胆は大きい。
【仲間を探す、をはじめる】自分の得意なことを書いてみよう。自分の苦手なことを書いてみよう。苦手なことはやらなくてもいい。あなたの苦手なことが得意な仲間を探すだけ。そして、その仲間といっしょにチームをつくろう「チーム〇〇(あなた)」きっと史上最強のチームになるはず。
【苦手なことをやるのをやめてみよう】何度やってもうまくいかない、素質がないのかな?そう思い悩むことがあるかもしれない。苦手なことはなかなか上達しないもの。苦手なことに挑戦し続けるよりも得意なことを伸ばしてみよう。あなたに求めれらているのは、あなたらしさが発揮できることなのだから。
新しい商品を作ってサービスを試す段階の時に「沢山の人にやったけどダメでした」と言う人がいる。どのくらいの人にやったかと聞くと、10人以下だったりする。せめて100人以上に試してから諦めても遅くはない。頭を使うことに慣れているからこそ、常に手と足を動かすことを意識すると変化が起きていく
【直感を磨こう】考えることに時間を費やすならば、行動に時間を費やしたほうが有意義。決断をするときも、考えすぎず、直感で決めてみる。この直感を養おう。ランチにどこに行くかを5秒で、メニューを決める時も5秒で、今日したいことを5秒で、決めてみる。徐々に5秒ではなく1秒で決めてみよう。
ある研究によると、5秒で考えた答えと30分考えた答えは、86%は同じである、というデータがある。長い時間考えても、あまり答えは変わらない。本当に必要な答えは、必要なタイミングでやってくるので、考えれば出るというものではない。
CANVAでWEBつくったら1分でできた。
【答えは常に変わる】一度決めた答えを変えずに、その答えに捉われてしまうと、本当に選びたいものが選べなくなる。世の中も自分も常に変化し、答えも常に変わっていく。問いは変えることなく、答えをどんどん変えていこう。以前の答えと変化があるか、ないか。それを確かめるように自分に問いかけよう
【どんな問いを持つ?】お客様を増やすために何をしよう?を更に磨いて「我が社のファンを増やすにはどうすればいいだろう?」「自社の良さを顧客に自然と発信してもらうために何ができるだろう?」というように問いを変えることで、出てくる答えは自然と変わる。質問を作ることにエネルギーをかけよう
【答えよりも問うことが大事】考える行為は、答えを探す行為と捉えられている場合が多い。でも、答えを探すのではなく、その前に問いを探すほうが重要。もし、考えることに時間を使うのであれば、答えを見つけるための問いに時間を使おう。なぜならば、答えは常に変わるが、問いは変わることはないから
【どんな問いを持つ?】お客様を増やすために何をしよう?を更に磨いて「我が社のファンを増やすにはどうすればいいだろう?」「自社の良さを顧客に自然と発信してもらうために何ができるだろう?」というように問いを変えることで、出てくる答えは自然と変わる。質問を作ることにエネルギーをかけよう